週末特別プログラム 8月23日(日)料亭 能登新が空港に。村上の食文化を空港で味わう一日

8月23日(日)、新潟空港カンパイロビーに、村上市の料亭 能登新 が登場します。
1777年の創業から249年。村上の食文化を受け継いできた料亭が、この日だけの三品をご用意します。日本酒と合わせて、ひとくちずつ。

当日の三品

一 のどぐろ 美宝 松笠焼き 新じゃがのどぐろ出汁塩・焼き枝豆を添えて

新潟県が推進ブランド品目に掲げるのどぐろ「美宝」を、鱗を立てたまま焼き上げる松笠焼きに。鱗は香ばしく、身はふっくらと。添えるのは「新潟ガストロノミーアワード2026」受賞農家・本間農園の新じゃが芋「北カムイ」。のどぐろの出汁でつくった塩でお召し上がりください。

二 新潟ウィスキー うなぎ棒寿司

新潟県産コシヒカリを名水・吉祥清水で炊き上げた寿司飯に、新潟亀田蒸留所のウィスキー麦芽で育てた"ウィスキー鰻"を秘伝のタレで。石臼挽き山椒の香りが立ちます。日本酒はもちろん、ウィスキーと合わせても。

三 村上郷土料理 大海のゼリー寄せ/鮭の炙り熟成酒びたし

「大海(だいかい)」は、盆や正月、祝いの席で振る舞われてきた村上の郷土料理。具だくさんの煮物を、夏らしくゼリー寄せに仕立てました。添えるのは、塩引鮭を半年以上寒風にさらして熟成させた「鮭の酒びたし」。能登新ではさらに炙りの香ばしさを加えています。日本酒と合わせてこそ本領を発揮する一品です。

ご提供内容

日時2026年8月23日(日)12:30〜 ※なくなり次第終了
内容一口メニュー3種 + 日本酒3杯(おすすめ1杯+選べる2杯)
料金2,000円
数量数量限定

日本酒3杯は、ビール・ワインなどの他のお酒、またはソフトドリンクへの変更も承ります。お車の方やお酒を召し上がらない方もお楽しみいただけます。

山貝 誠 料理長(十一代目)
東京・日本橋の老舗料亭で修業。三面川の鮭を軸に、通年三十種を超える村上の鮭料理を受け継ぐ。「新潟ガストロノミーアワード2026」GOLD受賞。